※カスタム検知機能は、正式リリース前の「Beta版」として期間限定で無償提供しています。
※利用者に事前の通知をすることなく、機能の内容の変更、制限、または提供を終了する場合があります。
※ハイブリッド録画プランのデバイスではご利用になれません。
カスタム検知(Beta版)とは
クラウドカメラの映像に対して、利用者が入力した検知条件(プロンプト)をAIが解析し、該当する状況を検知・通知する機能です。
検知条件(プロンプト)は、利用者が自由に設定できるため、現場ごと・用途ごとの検知ニーズに応じて柔軟に利用いただけます。
期間限定で無償でご利用いただけますが、ご利用開始にあたっては、注意事項に同意していただく必要があります。
※生成AIの特性上、誤検知・検知漏れ・不適切な表現が発生する可能性があります。重要な判断は必ず実際の映像をご確認ください。
対応アプリ
Safie Viewer for PC
目次
・カスタム検知設定方法
・通知設定方法
・解析・検知結果の閲覧方法
カスタム検知設定方法
1. 設定を行うカメラの映像視聴画面を開き、画面右の「カスタム検知アイコン」をクリックします。
※利用可能なデバイス・ユーザーのみアイコンが表示されます。
2. (初回または未同意の場合)Beta版の利用に関する規約・注意事項が表示されます。内容を確認の上同意していただくと機能が利用できます。
※管理者がデバイスごとに規約・注意事項に同意していないと機能をご利用いただけません。
3. 「新規設定」もしくは、右上のアイコンから「カスタム検知設定」をクリックします。
4. 立ち上がったポップアップで、検知条件と通知設定を行います。
■解析を実行する間隔
映像を解析する時間間隔を設定します。短いほど検知は見逃しにくく通知の頻度が多くなります。長いほど、解析と検知の頻度が抑えられます。
■条件設定
検知したい事象や状況を、300文字以内で自由に入力してください。映像の前提(場所・対象など)や具体例まで書くほど、精度が向上しやすくなります。
【カスタム検知】検知条件(プロンプト)のポイント
■エリア設定
カスタム検知で検知するエリアを作成、編集できます。映像内の検知したい範囲を指定することで、対象外の場所での誤検知を抑え、必要なエリアだけを検知できます。
【カスタム検知】エリア設定のポイント
■通知設定
設定した検知設定の通知方法・配信設定ができます。
※通知を受け取るか受け取らないかの受信設定は、ユーザーごとに「通知受信設定」で設定します。
通知設定について
5. 設定を保存すると、AIが映像を定期的に解析し、解析結果の閲覧や通知を受け取ることが可能になります。
通知設定方法
■通知の配信設定
カスタム検知の設定権限を持つ利用者は、カスタム検知の条件設定時に、通知種別(通知をする方法)と通知の条件を設定することができます。
本設定をすることで、ユーザー側で通知を受け取ることが可能になります。通知を受け取る設定は「通知の受信設定」をご参照ください。
「検知結果に関わらず解析実行ごとに通知する」にチェックを入れると、「解析を実行する間隔」で設定した時間ごとに、全ての解析結果の通知を配信します。
検知条件を満たしているか満たしていないかに関わらず、一定時間ごとに状況を把握したい場合はご利用ください。
■通知の受信設定
右上のアイコンの「通知受信設定」で、ユーザーごとに通知を受け取るか受け取らないかを設定することができます。
※ 管理者がカスタム検知の設定を有効化していなかったり、通知の配信設定をしていない場合は、利用者が通知を受け取る設定をしていても通知は届きません。
解析・検知結果の閲覧方法
カスタム検知を設定し解析が行われると、解析結果を確認することができます。
解析結果のサムネイルをクリックすると、その時の映像を表示することができます。
また、解析結果の右上のアイコンをクリックすると、解析結果の詳細を確認することが可能です。