※カスタム検知機能は、正式リリース前の「Beta版」として期間限定で無償提供しています。
※利用者に事前の通知をすることなく、機能の内容の変更、制限、または提供を終了する場合があります。
※ハイブリッド録画プランのデバイスではご利用になれません。
カスタム検知でのエリア設定のポイント
カスタム検知機能でのエリア設定では、検知するエリアを作成、編集できます。映像内の検知したい範囲を指定することで、対象外の場所での誤検知を抑え、必要なエリアだけを検知できます。
例)店舗映像の特定のエリアに人がいる場合を検知条件に設定したい。/ フィットネスルーム映像の特定のエリアからダンベルがなくなった場合を検知条件に設定したい。
■ポイント1
映像内のピンポイントの状態を知りたい場合に、状況が把握できる程度の広さでエリアを設定することがおすすめです。
画角の端や極端にエリアを狭く設定するのではなく、対象物の全体や状況が映るようにエリアを設定してください。
カスタム検知機能では、設定できるエリアは1つのみです。
また、人のような動的な物体に関しては、エリアに物体が”存在するとき”や物体の”状態”を検知できますが、追跡(トレース)することはできません。
人のような動的な物体のエリア内の滞留や、状態を検知したい場合は、人の中心がエリアに入る大きさ、人の全身が映るように設定してください。